カーボネイトオークフローリング

深めのこげ茶色で重厚感あふれる

フローリングの床材にはいろんな種類がありますが、中でもカーポネイトオークフローリングは、他の床材とはまったく異なる特徴があります。
ナラフローリングやカバフローリング、ワイルドオークフローリングとは比べものにはならないほど、深めのこげ茶で重厚感にあふれています。

塗装の仕方によっても、色合いや質感が少し変わってくる場合もありますが、他の床材と比べると価格はやや高めです。

カーボネイトオークという言葉自体、知らない人が多いようですが、フローリング床材について、色で分けると白~ベージュ系、薄茶系、茶色系、赤系、焦げ茶、黒系、この他にはオーダーメイドでの特注で色を選ぶことも可能です。

カーポネイトオークフローリングは、こげ茶、黒系に相当します。
つまり、数多い床材の中では、もっとも色が濃いのですが、黒に限りなく近いこげ茶色の床材には、この他にはウォールナットがあります。

 

カーボネイトオークフローリングの用途は?

カーボネイトオークフローリングは、おもにどのような用途で使われているのでしょうか。一般住宅での床材としても使われることはありますが、明るめのナラフローリングのほうが、ニーズが高いようです。

全体的に深めのこげ茶色で、一般住宅よりは美容院やブティックなどのお店などで使われることが多いようです。深めのこげ茶の床材なので、室内全体に重厚感があります。

日当たりが良くてヘアが明るすぎる感じなので、もっと落ち着いた空間にしたい人には、カーポネイトオークフローリングが適しているようです。
床材としての耐久性や硬さがありますので、丈夫で長持ちさせることができます。

塗装の仕方によっても、見た目の質感が変わることもありますので、どのような目的で床をリフォームするのか、目的によってピッタリ合う方法で塗装してもらうと良いでしょう。

床材の種類によっては、床暖房に対応したものもあれば、対応ができないものもありますので、ニーズや用途に合わせて床材を選ぶ必要があります。