ラバーウッドフリーラミナ

ラバーウッドフリーラミナとは

ラバーウッドフリーラミナの名前だけ聞くと、なかなかフローリングに結び付きませんが、まず「ゴムの木」が素材であると、それだけで納得する名称でしょう。
ゴムの木がフローリングになるのに、カラーバリエーションは豊富なので驚くかも。

あくまでも自然派志向であればナチュラルのフローリングにすることで、やすらぎの空間づくりを期待できます。

ハニーはごく一般的なフローリングの色調になり、いわゆるハチミツのような柔らかさを作り出します。

マホガニーは赤茶系になりますが、伝統的な落ち着きを感じさせます。

モカは、まさにコーヒーを連想させるブラウン系のフローリングです。
さらにホワイトは、より明るい空間づくりが可能になりそうな、淡い色合いになります。ヴェンゲはブラウン系で、どちらかというとモカに近い色調です。

1つ自然木の種類からフローリングとして、これだけのカラーバリエーションを生み出すのがラバーウッドフリーラミナの特徴となります。

 

ラバーウッドフリーラミナのフローリング

フローリングで人気の材質となるのが、ラバーウッドフリーラミナです。ラバーウッドフリーラミナとはゴムの木になり、まずゴムの木とは800種にも上るほど、豊富な種類があります。
ゴムの木からゴムの素材となる樹液のラテックスが枯渇してしまうので、ある一定期間が経過するとラテックスの出が悪くなります。

そのままにしないように、ゴムの木は更新することが必要になります。

だいたい植樹30年を目安にされますが、伐採して植樹することがゴムの木の更新になります。

だからフローリングに使うラバーウッドフリーラミナとはエコ建材になり、ゴム樹液の収集を使い終えてから、伐採された樹木を有効活用できるとなれば、ますます選びやすい理由に考えられるでしょう!

フローリングに限らず、木工品や机などにもラバーウッドフリーラミナは使われることが多く、タイヤマレーシアなどで採取される木材になります。

しかもコスパに優れることでも、フローリングに人気の高い理由に考えられます。