幅広複合フローリング

部屋を大きく見せることができる

一般的な住宅の洋間やキッチンに使用するフローリング1枚の横幅は概ね9センチ程度までのものが多いです。

外見的にもスタンダードな感じになるでしょう。

ウッディワールドでも、幅が9センチくらいまでのフローリングを中心に取り扱っています。

色を確認するためにサンプルなどを提示するときにも、幅が9センチ未満のものを用います。

しかし、人によっては幅が広いフローリングを希望することもあるでしょう。

幅広のフローリングなら部屋全体を広く見せることができます。
床の模様などにこだわって幅広のフローリングを使いたいと考えている人も多いです。
そして、ウッディワールドでは。9センチを超える幅広のフローリングも取り扱っています。

15センチくらいのものが多いです。
通常のサイズのものと比べて1.5倍以上あるため、だいぶ広く感じられるでしょう。もう少し狭めの12センチくらいのものもあります。

サンプルを見て15センチでは幅広すぎると感じた場合は、そちらを選ぶといいでしょう。

 

丈夫な複合フローリング

フローリングの中には1枚だけの単層のものと、複数の板を重ねて使用している複合フローリングがあります。

1枚だけでは強度が弱くなってしまうため、丈夫にするために複数枚重ねるのです。一番上の板だけが、目に見える形になります。

塗装やコーティングなどを施す際にも、一番上の板だけに対して行います。

そして、幅広フローリングの中にも複数の板を重ねて作られている複合フローリングがあり、丈夫で見栄えも良いです。

新築で住宅を建てようとしている人の中には、ダイニングキッチンなどの床に幅広複合フローリングを使おうと考えている人も少なくありません。

丈夫で広々として高級な感じに仕上がるでしょう。

ウッディワールドでは、ショールームで実物のフローリングを展示しているため、一度見に行ってみるといいでしょう。

幅広複合フローリングと通常のフローリングの違いが分かるかと思います。ショールームが遠い場合にはサンプルを取り寄せることもできます。